アクセシビリティ
最終更新: 2026年9月18日
全銀ポンは、経理や総務の仕事をしているすべての方に使っていただけることを目指しています。日本産業規格 JIS X 8341-3:2016(高齢者・障害者等配慮設計指針 ウェブコンテンツ)の適合レベルAAに配慮して制作しています。
ここでの「配慮」は、ウェブアクセシビリティ基盤委員会の対応度表記ガイドラインに基づく表現です。規格に沿った試験はまだ行っていないため、「準拠」とは表記していません。
取り組んでいること
- キーボードだけで操作できる。ファイルの選択、列の割り当て、ダウンロードまで、マウスなしで進められます。ページの先頭に「本文へ移動」のリンクがあります。
- いまどこを操作しているかが見える。キーボードで選択中の部品に、はっきりした枠を表示します。
- 色だけに頼らない。変換結果の「OK」「確認」「エラー」は、色に加えて文字でも示します。
- 読み上げソフトに伝わる。見出しの順序、表の見出しセル、入力欄のラベル、現在の手順(4ステップのうち何番目か)、変換結果の更新を、読み上げソフトが取得できるようにしています。
- 文字を拡大しても崩れない。ブラウザの拡大機能で200%にしても、横スクロールなしで読めるようにしています(幅の広い表は、表の中だけがスクロールします)。
- 動きを減らす設定に対応。端末の「視差効果を減らす」設定が有効な場合は、画面の動きを止めます。
- JavaScript が動かない環境でも読める。説明のページ、銀行コードの一覧、メニューは、HTMLだけで表示されます。
分かっている課題
- 変換結果の表は列が多く、スマートフォンの画面では横スクロールが必要です。パソコンでのご利用をおすすめしています。
- PDFの読み取りは、テキストが入っているPDFに限られます。
- Googleスプレッドシートの選択画面と決済画面は、それぞれ Google と Stripe が提供する画面で、当社では調整できません。
お困りのときは
使いにくい点、読み上げられない箇所、操作できない部品などがありましたら、お問い合わせからお知らせください。代わりの方法のご案内や、修正を検討します。障害のある方からのお申し出には、負担が重すぎない範囲で、個別に対応します(障害者差別解消法に基づく合理的配慮)。